京都サンガF.C.のクラブマスコット

京都サンガF.C.のクラブマスコットは「パーサ(PURSA)くん」と呼ばれています。
パーサくんは、不死鳥と鳳凰という二つの鳥をモチーフにして生まれました。
不死鳥は、永遠不滅の象徴とされる鳥です。
そして鳳凰は、聖人が世に現れる時に登場する鳥とされています。
この鳳凰は、エンブレムにもあしらわれています。

パーサくんは、アグレッシブな行動力と燃える情熱を表現する赤い炎を身にまとっています。
サポーターと一緒に一丸となって勝ち進んでいくという、京都サンガF.C.のチームイメージの象徴が、このパーサくんなのです。
ちなみに、パーサくんという名前は、京都サンガF.C.の以前のチーム名である、
「パープルサンガ」の頭文字をとって「パーサ」となったそうです。

また、2003年からは、パーサくんのお友達という女の子のクラブマスコット「コトノちゃん」も登場しています。
コトノちゃんは、京都サンガF.C.が天皇杯の優勝を果たした2003年に誕生しました。
その名前は、京都を示す「古都」が由来とされています。